愛人募集

優しくされたい。愛されたい。スナックで働きながらそんな人との出会いがないかなと期待しながら今日もお客さんと接してます。スナックは楽しい。いろんな事をお客さんから教えてもらえるのはもちろんだけど、変わった人を見るのも楽しい。私に彼氏がいたら酒癖があるかチェックしてから付き合おうと思いました。 「ママ、久しぶり。」「あら、龍ちゃん久しぶり。」私より20歳くらい離れたお客さんが来店しました。その人は昔はよくこの店に通っていたみたいですが、仕事が忙しく久しぶりに店に来店したと言っていました。私はそのお客さんの隣につき楽しい会話をしました。 愛人掲示板もツイッターも愛人募集に不向き 「梨華ちゃん彼氏いるの。」「いません。」「嘘をつくなよ。」「本当にいないです。男性と付き合うとかは慎重になるので。」「そうなんだ。梨華ちゃん可愛いから意外だった。これからもおじさんと仲良くしてね。」「はい。」そう言ってからは店に訪れるたびに私を指名してくれました。美味しい食事に連れて行ってもらったり、洋服を買ってもらったり、優しくするたび私は彼のことが好きになってきました。 「龍ちゃん、結婚している。」彼は軽く頷きました。「私今、愛人募集中なんだけど、龍ちゃん愛人いらない。今なら愛人募集だからすぐ私と付き合えるよ。」「年の離れたおっさんでもいいのか。」「私は龍ちゃん以外の愛人募集は受け付けておりません。」彼は私の言葉に嬉しく思ったのか人目を気にしないでキスをしました。私の愛人募集は締め切りました。 クリトリスバイブ クリトリス吸引
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